HOME > 辻建材日記:施工日記

施工日記

カテゴリーを選んでください。

総数293件 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42


バケツで落ちてくる水を受けなければいけないほどの雨漏りの原因は、コンクリートを貫通した樋の周りのシールの老朽化でした。


屋上の既存シート防水が膨らんでいると思えば、水が満タンでした。


原因は笠木にあたった水が、裏に回って防水の端末から入ります。

これを直すのには、笠木に掛かった水が下に切れるように処置します。


下屋の改修工事で、雨漏りの激しいところを点検して、コンパネで補強・段差調整した後、立平葺きで重ね葺きをさせていただきました。


鉄部に塗装する場合は、ケレン、下塗り(防蝕効果)、中塗り(遮音・防水効果)、上塗り(遮熱効果)の流れで施工します。


屋根の下が、とても暑いと仰るので、遮熱塗料で塗装させていただきました。これから、涼しくなるだけでなくて、クーラーに掛かる電気代も変わってくると思います。



南区の工場でスレート屋根改修工事をさせていただきました。

既存スレートをめくらずに、スタイロフォームを敷き詰めて、その上からスレートを重ね葺きします。

廃材処分費がかからないのと、工期の短縮、断熱効果が見込めます。

落下防止の安全対策として、安全ネットを中に敷き詰めます。


既存防水のドレン部にジャバラホースのついた鉛製ドレンを設置します。

総数293件 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42

CONTENTS

(株)辻建材
〒612-8297
京都府京都市伏見区横大路貴船 17-21
TEL 075-611-6121(代)
FAX 075-611-6122

受付時間 9:00〜18:00
年中無休

京都府知事許可(般-28)第1795号

© 京都市伏見区の株式会社 辻建材