世界遺産下鴨神社のみたらし祭に行ってきました。
平安時代の貴族が季節の変わり目に禊をして罪や穢れを祓っていたものが庶民に伝わり、現在の「みたらし祭」の形として伝わっているものです。

この「みたらし祭」は、下鴨神社の御手洗池に足を浸して無病息災を願うことから別名「足つけ神事」とも言われています。

足を浸けると、サウナで水風呂にはいったかのように冷たく気持ち良かったです。


家族の無病息災と健脚を祈願してきました。